二人の愛のあかし|個性を演出する婚約指輪の選び方を押さえておこう

個性を演出する婚約指輪の選び方を押さえておこう

二人の愛のあかし

指輪

ゴールドが増えている

横浜では結婚指輪はプラチナというのが常識になっていて、普段はゴールドジュエリーを愛用している横浜の女性も、結婚指輪となるとプラチナを選ぶ傾向が圧倒的です。ですがこの傾向も少しずつ変わりつつあります。結婚をする前に買い集めたゴールドジュエリーと、プラチナがマッチしないといった理由でいつもつけているゴールドジュエリーに合わせて、ゴールドの結婚指輪を選ぶ人が横浜でも多くなってきています。もともとプラチナ一辺倒というのは日本独特の傾向になっていて、ヨーロッパなどでは中世のころからゴールドが主体になっています。外国では資産として金を蓄える習慣が日本よりも浸透していますので、結婚指輪としてゴールドを贈る習慣があります。

プラチナの特性

結婚指輪は一生身に着けるジュエリーになりますので、耐久性がある素材を使用しなければなりません。そういった観点から素材を選んでいくと、プラチナに勝っているものはありません。横浜でも多くの人が結婚指輪にプラチナを選んでいます。錆びることもなく、酸にも強いプラチナは何十年たっても白い輝きを失うことなく、まさに永遠の愛を誓う二人にふさわしいものです。白い金属になりますので、ダイヤモンドと相性がよく無色透明な輝きを引き立てます。また紙よりもはるかに薄く伸びる豊かな展延性を備えて粘り強い金属なので、デリケートな細工も自由自在になっています。婚約指輪のような細かくて小さな爪でもダイヤモンドを支えることができるのは、こうした特性のおかげです。